2017年10月01日

一年分の備蓄食料をつくりました

少し報告が遅くなりましたが、26日は北大の学生さんたちと、のらのらの清水藤子さん宅で備蓄食料のカボチャを茹でて、潰して、冷凍保存を行いました。
冷凍をしておくことで、翌年のカボチャができるまでサラダやスープ、色んな食材に応用できます。生活に困っている方の緊急食料として、地域の集まりの食事としても大活躍してくれます。


ただしこの作業、大変な時間がかかるのです。

カボチャは町内の酪農家さんが、寄付をしてくださいました。
写真はいただくカボチャを選抜しています。
このカボチャは、重たくて大きいものがしっかりと熟して美味しそうでした!
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そして翌日、事務所が使えないため、藤子さん宅をお借りすることに。いつもご協力ありがとうございます。

カボチャの数は100個近くあったと思います。
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16時半から作業開始。まずはカボチャを四等分にします。このとき、タネを取り除き、少し白っぽいカビの部分や腐れ、うらなりのものをはねていきます。
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下準備ができたら次は煮込み作業。
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大釜で大体20分から25分程度煮込み、茹で上がったら皮ごと潰していきます
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つかの間の、夕食やお風呂を挟みながら、
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潰したカボチャをフリーザーパックに詰めていきました。

<写真はのちほど>
23時45分に全ての作業を終えることができました。。

二名の学生さんには本当に苦労をかけました。ご協力ありがとうございました。
そして、長時間にわたり読書をしながら見守っていただいた藤子さんにも大変感謝です。いつもありがとうございます。


posted by tukigatanikki at 11:03| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする